生命保険と終身保険 その2│生命保険の選び方

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生命保険と終身保険 その2

終身保険は、保障期間の定めがなく、一生涯の保障が続くので、解約や失効しない限りは、死亡時には必ず保険金が支払われます。また、中途解約した場合であっても、解約払戻金がありますが、保険料は定期保険よりも割高になってきます。終身保険の支払い方法は、60歳位までで払い終わる有期払いと、生きている限り払う終身払い、一時払いを扱っているところもあります。終身保険の目的と加入のポイントについては、被保険者が死亡した時の遺族保障を目的とした加入が多く、終身保険に加入するにはポイントがあります。
保険金の支払われる入院日数の数え方には、医療保険の目的と加入のポイントは、入院や手術費、通院費の費用を保険料でまかなう事を目的とした保険です。医療保険に加入する際には、険料を安くおさえたいのか、充実した保障を確保したいのかどちらにしたいか、よく考えて加入しましょう。医療保険は保険料の安い掛け捨て保険が主ですが、保険料の安さを重視している場合には、全労済の医療共済や通販専用保険などが比較的安くておすすめです。
保険料を運用した時に得られると予想される利率の事を予定利率といいますが、予定利率が低い契約に、新規に加入すると保険料はアップしてしまいます。バブル期をピークに最近は下降しているので、新規加入は保険料を上げる事が多くなるというリスクがあります。定期保険や逓減定期保険などの掛け捨て保険に限っては、保険料を値下げしている会社が増えているのが実態なので、新規加入を検討するのも方法の一つではないでしょうか。
年金保険をお勧めしたくない人は、住宅購入をこれから考えている人などです。住宅購入後、ローン返済のめどがついてから考えても年金加入は遅くないのではないでしょうか。共働きや独身女性など、仕事を辞める可能性がある場合は、その後保険料が払えなくなっては損なので、保険に入ったつもりで積立しておくといいでしょう。


死亡保障は、一生涯継続する保険であり、死亡保障額に対する保険料が割高ですが、払込途中や払込終了直後に解約しない限りは、払い込んだ保険料以上の金額が支払われる事が約束されています。終身保険だけで、必要な死亡保障額を確保する事は現実的にはおすすめできませんが、終身保険の割合を大きくすれば、払い込んだ保険料に対し、戻ってくるお金が大きくなります。最低限、お葬式費用等の被保険者が亡くなることで、必ず発生する費用について、終身保険で確保できる保険設計をおすすめします。
養老保険の目的と加入のいいポイントとしては、保険期間内に死亡した場合死亡保険金が、また無事に満期をむかえた場合満期保険金が受け取る事ができる保険です。保険で貯蓄する意味があるのかどうか考えてみましょう。貯蓄の利回りを下げてまで、養老保険に加入するメリットがあるか考えてみるのは大切です。貯蓄の目的に、満期時期と保険金額は合っているのか検討しまてみしょう。養老保険だけが貯蓄だと、もしもの時に使えないので、ほかに貯蓄ができた上で加入を考えましょう。
満期は、18歳や22歳などがあります。大学入学時用にかけるのか、卒業してから受け取れるようにかけるのかは、十分に考慮して保険に入ることをおすすめします。保険金額は十分かどうか不安な場合は、大学入学時に準備金とどのくらいの金額がいるのか把握しておくことが重要です。
生命保険は、なるべく、現在加入している保険を継続する方が得になります。入り直すと契約年齢が高くなるために保険料が高くなったり、現在の健康状態によっては不利な契約になることもあります。解約は最終手段と考えましょう。


学資保険の特徴の特徴として、貯蓄機能のある養老保険、死亡保障の為の定期保険、保険期間内の途中で給付金が受け取れる、生存給付金特約などを組み合わせて作られているのがこども保険です。基本的な仕組みは同じなのですが、保険会社によって組み合わせ方は違うようです。基本は保険満期に保険金が受け取れるほか、小学、中学、高校入学時に祝い金が受け取れるのもあるようで、入学準備金にも使うことができます。保険期間中に契約者が死亡すると、それ以降の保険料は払わなくていいですが、祝い金、満期金は予定通り払われます。保険によっては、育英年金が払われる保険もあります。
医療特約の目的と加入のポイントとして、病気やけがで入院した際の費用を保険金で確保する目的の特約であり、主契約に付加して医療保障をそなえます。終身年金、終身保険の必要性、自由設計保険が自分に適切な保険かを再検討する必要があります。一般的な保障金額は、自営業者の人や入院の際には個室が希望という人は、保障を手厚くしたいと思いますので、必要金額を加入時に検討するといいでしょう。
日本人の死亡原因のトップはガンです。ガンに保障を手厚くしたい人に向いている保険で、医療保険などにプラスして、ガン保険に入るのがおすすめです。ガン保険は保険会社によっても多少の違いはあり、診断給付金、入院給付金、手術給付金、療養給付金、死亡給付金などから構成されおり、定期タイプと終身タイプに分類されています。
終身保険をお勧めしたくない人は保険料をなるべく安く抑えたい人などで、定期保険などがお勧めになります。自分で保険金を受け取りたい人は、終身保険は満期がないので、解約しないとお金は自分に入ってきません。保険金を自分で受け取って老後の生活費などに当てたいと考えているのであれば、年金保険養老保険に入った方が、いいと言えるでしょう。


■保険会社 ピックアップ一覧


(株)日本損害保険センター
TEL 052-733-2131
〒464-0850 愛知県名古屋市千種区今池5丁目9−9 
http://hoken-c.co.jp

(有)アルファ保険サービス
TEL 0263-25-6428
〒390-0835 長野県松本市高宮東1−39 
http://www.tmn-agent.com/alphahoken/

大洋保険サービス(株)
TEL 076-444-6664
〒930-0896 富山県富山市畑中82 
http://www.taiyohoken.com

アフラックサービスショップ募集代理店(有)アイカワプランニング
TEL 0120-206513
〒400-0041 山梨県甲府市上石田2丁目23−1 
http://www.aa-hoken.com

マニュライフ生命保険(株)静岡セールスオフィス
TEL 054-284-5757
〒422-8067 静岡県静岡市駿河区南町14−1 


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