生命保険と終身保険 その6│生命保険の選び方

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生命保険と終身保険 その6

終身保険は、保障期間の定めがなく、一生涯の保障が続くので、解約や失効しない限りは、死亡時には必ず保険金が支払われます。また、中途解約した場合であっても、解約払戻金がありますが、保険料は定期保険よりも割高になってきます。終身保険の支払い方法は、60歳位までで払い終わる有期払いと、生きている限り払う終身払い、一時払いを扱っているところもあります。終身保険の目的と加入のポイントについては、被保険者が死亡した時の遺族保障を目的とした加入が多く、終身保険に加入するにはポイントがあります。
自分には、一生涯保障の保険である必要性があるのか、例をあげると50〜60歳以上になれば、一定の貯蓄や公的遺族年金も出る可能性があるので、葬式代や家族に残すお金も、保険金が出なくてもまかなえる可能性もあるわけです。貯蓄が目的ならば、養老保険年金保険も検討すべきであり、貯蓄性は、養老保険が一番高く、続いて終身保険定期保険の順になります。終身保険の場合は、最低3年以上たって解約した場合は、解約返戻金が支払われるので貯蓄にはなりますが、保険料の総額を上回るのは数十年たってからになるので、貯蓄を目的とする場合は、それ以外の保険に加入した方が得と言えるでしょう。
定期付き終身保険などに医療特約が付いている場合は、特約も10年更新となりますので、医療特約の保険料も値上がりするので注意が必要です。最近では、医療関係の特約の種類が増えていて、一つの保険料自体は高くないのですが、多くの種類を付けた場合は、保険料が大きな金額になってしまうことがあるので、本当に必要な保障だけを考えておくことが大事であると言えます。現在、加入している人は、80歳まで、または終身の保障期間があるかどうか確認が必要になります。理由は、寿命が長くなっているため、80歳までで保険が終わってしまった場合は、次の保険に加入できない可能性が高いからです。
現実は、どのような事が起きても大丈夫などという、オールマイティな生命保険は残念ながら存在していませんし、また、人々の価値観の違いや業界に関連する規制緩和などを背景にし、生命保険商品には役割の異なる商品が登場してきています。大事なことは、自分の必要性に合わせて、生命保険を選択するということだと思われます。どの保険商品がいいのかと考える前に、自分には、我が家にとっては、どのような保障が必要なのかを、生命保険の必要性を見極めるための検討から始めることが重要だと思います。


年金保険は、保険を使い、退職後の資金を年金形式で確保するのが目的の保険です。予定利率が高い時に、高利率が年金受取終了まで継続するので、定額年金は特なのですが、低利率の時に入ると、その後金利が上がっても受取金額は低くなってしまうのです。変額年金は、運用が思わしくないと受取金額が低くなるのですが、インフレで株式相場が好調だと、受取年金額も増加します。死亡保障や医療保障をきちんと確保してから加入するのが年金保険なので、これらが備えられているかどうかの確認も必要であると言えます。
生存保険とは、契約してから年金支払い開始時まで保険料の払込によりその後に支払われる保険料を貯蓄しているというように考えられ、生存保険は満期保険金を、その後の生活の充実いわゆる老後のため使う目的として利用する人が選ぶ保険であり、代表的保険は個人年金保険です。個人年金保険とは、支払い開始時から被保険者が生存している限り年金が支払われる保険です。有期の場合は、一定期間中に被保険者が生存している限り年金が支払われます。60歳から70歳までといった期間のことです。確定の場合は、被保険者の生死に関わらず一定期間、遺族に対しても年金が支払われます。
保証額の設定では、その人の生活状況により異なるので、自分に見合った保証額を選ぶようにすることが肝心です。目安としては、サラリーマンなら1日5000円〜10000円あれば十分だと思われます。自営業者の場合は入院期間の収入が減少すると思われるので、1日最低でも1万円程度は必要でしょう。女性の場合は、入院費以外でも家事等を雇うことを前提に考えて、1日最低でも5000円くらいは必要になると思われます。
ほかには、生命保険でいう「死亡」とは、視力を失ったり、四肢を失うなどの重度の障害、いわゆる「高度障害」も含まれ、重い障害状態になった場合には、経済的に死亡したとみなされる場合が多く、死亡保険金と同額の保険金が支払われる場合があります。死亡保険の特徴としては、定期保険終身保険養老保険の3つに分けられていますが、一番多く契約されている死亡保険は、終身保険に定期特約を付けた定期付終身保険だと言えるでしょう。基本的に家族を養っている方にとってはとても必要性がありますが、若くて家族を養っていない場合にはそれほど必要性はないと考えてもいいでしょう。


生命保険とは、万が一の時のため、いわゆる人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険のことです。保険をかけられた人が死亡するか、あるいは、契約満期の年齢に達したときに、定められた金額を、受取人に支払うことを約束するものです。自分自身や、家族の生活を守るための、大切なそなえとなります。もしも、一家の主が病気などになったときは困ることでしょう。そのためにも、生命保険は家庭の中でも、重要性が高いと言えます。
生存保険とは、契約してから年金支払い開始時まで保険料の払込によりその後に支払われる保険料を貯蓄しているというように考えられ、生存保険は満期保険金を、その後の生活の充実いわゆる老後のため使う目的として利用する人が選ぶ保険であり、代表的保険は個人年金保険です。個人年金保険とは、支払い開始時から被保険者が生存している限り年金が支払われる保険です。有期の場合は、一定期間中に被保険者が生存している限り年金が支払われます。60歳から70歳までといった期間のことです。確定の場合は、被保険者の生死に関わらず一定期間、遺族に対しても年金が支払われます。
ライフステージに合わせ生命保険を選びなおすことになった場合のポイントとしては、やはり、基本に戻って、自分に必要な期間と補償額・保障内容なのかどうかをチェックしましょう。
終身保険をお勧めしたくない人は保険料をなるべく安く抑えたい人などで、定期保険などがお勧めになります。自分で保険金を受け取りたい人は、終身保険は満期がないので、解約しないとお金は自分に入ってきません。保険金を自分で受け取って老後の生活費などに当てたいと考えているのであれば、年金保険養老保険に入った方が、いいと言えるでしょう。


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